2024年5月31日にオープンした「中華そば らんたん」。鰹が効いたあっさり中華そば、生姜・汐・鰹昆布水つけそばなど、こだわりがつまったラーメンを追求しています。

店内には、ラーメンのこだわりや食べ方、薬味の説明が行き届いており、ラーメンが出来上がるまで、お客様を飽きさせません。期待感が膨らむ演出に心が躍ります。

今回はじめての来店のため、定番「熟成醤油の淡麗中華そば 900円」をオーダー。テーブルには、小さなラミネートの説明が!

「中華そば・生姜中華そばのお召し上がり方」が丁寧に記載されています。まずは「醤油」の濃くが広がる奥深い「ダシ」を一口。次に麺を楽しみ、卓上の薬味「鰹節」「山椒」「一味」で味の変化を楽しみます。最後は、銀シャリにラーメンスープをかけて、ラーメン茶漬けでフィニッシュ。ざっくりと解説するとこんな感じです。

じっくり読み込んでいると「熟成醤油の淡麗中華そば」が出来上がりました。スープは国産鶏をベースに、7種の野菜をプラスした鶏清鶏スープ。かえしには、老舗醤油蔵元より取り寄せた3種の醤油と、だしと2種の塩・アサリとホタテから抽出したエキスを合わせた汐の2種をブレンド。あっさりのなかにコクと深みがあるスープで、魚介のパンチが効いています。

麺は全粒粉の低加水小麦麺。中華麺と蕎麦の中間のような食感で、しっかりとスープに絡んでくれます。コシがあり食べ応え十分、鶏清鶏スープとの相性が抜群です。

チャーシューはレアになっているので、温まりすぎないうちに一口食べましょう。レアならではのトロッとした食感が楽しめます。

薬味のおすすめは「鰹節」。風味が抜群で、鰹節をベースにしたスープがより惹きたちます。より一層、和のテイストが増した中華そばになります。銀シャリを注文した方は、ぜひ鰹節をごはんに乗せて一口食べてみてください。鰹の旨味とごはんのペアリングはたまりません。〆はスープをかけて、ラーメン茶漬けにするのもお忘れなく!
「中華そば らんたん」大満足の新生ラーメン店でした。夏にぴったりのあっさりラーメン、おすすめです。

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