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京都都七福神まいり徹底ガイド|1日で巡る新春の幸運巡礼

お寺

京都都七福神まいりとは?

京都の「都七福神まいり」は、日本最古の七福神をめぐる巡礼とされ、古くから民衆の間で信仰されてきました。インド・中国・日本の神々が人々に幸運をもたらす七福神となり、商売繁盛や家庭円満、健康長寿など、それぞれ異なるご利益をもたらすとされています。

都七福神まいりは新春に参拝すると「七難即滅」「七福即生極まりなし」といわれ、功徳が大きいといわれ、1月中の参拝がおすすめです。

都七福神について

1. 京都ゑびす神社

神様:恵比寿神

ご利益:商売繁盛

所在地:京都市東山区大和大路通四条下ル小松町125

特徴:「京のえべっさん」として親しまれているゑびす神社。「旅ゑびす」ともいわれ、交通安全の神様としても信仰を集めています。

2. 松ヶ崎大黒天(妙円寺)

神様:大黒天

ご利益:金運向上、開運招福

所在地:京都市左京区松ケ崎東町31

特徴:「松ヶ崎の大黒さん」として親しまれ、開運招福の神として信仰を集めています。年6回「甲子祭」と呼ばれる縁日が開催され、ご祈祷が行われます。

3. 東寺(教王護国寺)

神様:毘沙門天

ご利益:勝負運、合格祈願

所在地:京都市南区九条町1

特徴:弘法大師の無量の知恵で、学業成就や安産の信仰を集めています。御影堂では「万病ぬぐいの布」授かり、石像をさすり、体の悪い部分を擦るとご利益があるようです。

4. 六波羅蜜寺

神様:弁財天

ご利益:知恵財宝・芸能上達

所在地:京都市東山区五条通 大和大路上ル東

特徴:弁財天

日本では、蛇は仏教の守護神である「弁財天」の使者とされており、白蛇は弁財天の化身とも言われています。 弁財天さまの遣いである巳(へび)が願いを聞き、それを弁財天さまに伝えてくれるとされています。2025年は巳年、弁財天から始める「都七福神まいり」が人気です。

5. 赤山禅院

神様:福禄寿

ご利益: 商売繁盛・延寿・健康・除災

所在地:京都市左京区修学院開根坊町18

特徴:本尊・赤山明神は京都御所の表鬼門に祀られ、方位の守護神として尊敬を集めています。また懸け(かけ)よせ(集金)の神としても厚く信仰されています。

6. 革堂(行願寺)

神様:寿老人

ご利益:諸病平穏・長寿

所在地::京都市中京区竹屋町上ル行願寺門前町17

特徴:長寿を願う善男善女が訪れる「長寿祈願」で知られています。寿老人の御真言「おん ばざらゆせい そわか」を1日3回唱えると「福寿吉運」が授かるといわれています。

7. 萬福寺

神様:布袋尊

ご利益:無病息災・商売繁盛

所在地:宇治市五ケ庄三番割34

特徴:隠元禅師によって創建された黄檗宗の大本山。「夜間特別拝観」を2025年2月2日(日)まで、金・土・日曜日に開催しています。300基あまりの灯籠が照らす幻想的な光とキッチンカーのフードが楽しめます。

1日で巡る!推奨ルート

六波羅蜜寺 →(徒歩)→ 京都ゑびす神社 →(市バス)→ 革堂行願寺→(市バス)→ 赤山禅堂→(徒歩)→ 松ヶ崎大黒天→(市営地下鉄)→ 東寺→(JR奈良線)→ 萬福寺

公共交通機関を利用しても1日で巡礼できます。今回はゆっくり2日かけて参拝しましたが、お正月飾りやおみくじなど、新春ならではの雰囲気を感じながら、巡礼を楽しみました。1月31日までは、定期観光バスも催行されているので、ぜひご参考ください。

都七福神めぐり(京阪バス)
1/1(月・祝)~31(水)の毎日運行
発車時刻:9時40分(JR京都駅烏丸口)
所要時間:約7時間30分~8時間
料金:大人12,500円・小児9,300円
電話:075-672-2100(京都定期観光バス)
ホームページ:https://resv.kyototeikikanko.gr.jp/Teikan/dispcourse/dispcoursedetail.aspx

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