聚楽第(京都駅)|洛中唯一の酒蔵「佐々木酒造」が手がける和食居酒屋

京都

洛中唯一の酒蔵・佐々木酒造がプロデュースする和食居酒屋「聚楽第」。佐々木酒造の日本酒の取り扱い数は全国一!

17種類の日本酒と京都の食材をふんだんに使用した和食のペアリングが楽しめます。烏丸七条交差点からすぐに好立地で、軒先の杉玉(すぎだま)が目印です。

京都市の日本酒乾杯条例に基づき、日本酒で乾杯。お通しと乾杯の一杯がセットになっています。「聚楽第」でしか飲めない限定酒は、ぜひ試して頂きたい逸品です。

おすすめは「日本酒利き酒セット」。定番が揃ったスタンダード、辛口、フルーティー、ハイクラスと好みに合わせた飲み比べが楽しめます。

私は「辛口セット」に「お造り6点盛り」を合わせることにしました。小ぶりな刺身は美しい盛り合わせ。

かんぱち、ぶり、サーモン、鰹など、定番のお刺身が並びます。嬉しかったのが「水タコ」。夏の暑さに染み入る美味しさでした。

酔っ払い生海老は、冷たくて、日本酒にもぴったり。純米酒や普通酒と合わせると、お互いの邪魔をせず、美味しく食べられます。

煮アナゴ湯葉巻きも日本酒によく合う逸品。

お肉メニューも充実しています。和牛レアすき焼きは冷たいので、夏にぴったりのスタミナ料理。

和牛レアカツも人気メニューのひとつです。

お酒のアテを楽しんだあとに、必ず食べてほしいメニューが「京鴨と湯葉のしゃぶしゃぶ」。飲み水やエサにもこだわって育成された鴨のヒナは繊細な味。

赤身と脂のバランスがよく、しゃぶしゃぶにしても縮みにくいのが特徴。鴨肉の鶏団子もおいしいです。

湯通しした湯葉に、京鴨と九条ネギを巻いて食べると、おいしさが抜群。やさしい出汁で、いくらでも食べられそうです。

締めは「蕎麦」。明治42年創業「中ト杉本製麺所」のこだわりのお蕎麦で、鴨出汁そばを楽しみましょう。蕎麦メニューが豊富で、食事目的の利用もおすすめです。

聚楽第(じゅらくだい)
住所:京都市下京区中居町112-2・114-4
電話:075-746-5556
営業時間:16:00~23:30(L.O. 23:00)/ 土・日・祝日 14:00 – 23:30(L.O. 23:00)
定休日:なし
公式HP:https://jurakudai-kyoto.com/

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