【宝満宮 竈門神社】鬼滅の刃で大注目!おしゃれでモダンな縁結び

好きなこと

宝満宮竈門神社のみどころ

宝満宮竈門神社のみどろは、春のサクラとお守りです。宝満山は古くからサクラの名所として知られていて、神社の紋もサクラの花を模っています。一の鳥居から二の鳥居にかけての桜並木が美しいです。

竈門神社は、えんむすびの神様と知られており、多くの女性参拝者が全国から訪れます。2012年に社務所がリニューアルされ、シンプルでモダンなデザインです。恋や仕事などのご縁をむすぶお守りやお札、絵馬が販売されています。

お守りのデザインも紐や糸などを使用し、むすぶことを想定されているので、他の神社とは一風変わったデザインです。一般的な神社で売られているデザインと全く異なるモダンなデザインで、ついつい購入したくなります。

宝満宮竈門神社

宝満宮竈門神社は、主祭神に玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祀っており、玉と魂を引き寄せる・引き合わせの神様として信仰されています。

古くから「縁結び」「方除け」「厄除」の神様として「ご縁」にまつわるご利益がある神社として親しまれてきました。

宝満宮 竈門神社のはじまり

宝満宮竈門神社は、太宰府と国家鎮護のために、鬼門にあたる竈門山(宝満山)が建てられたことがはじまりです。太宰府は、7世紀後半に外交や防衛などの国家機能を持つ、地方行政機関です。

当時、大陸との接点も多かった筑紫に大宰府は置かれました。宝満山は朝廷と密接な関係にもあり、遣隋使や遣唐使が、航海の安全を祈願するために登拝したと云われています。

九州でもっとも登山客が多いといわれる宝満山は、古くから信仰の対象として崇められ、修験道なども盛んに行われてきました。

宝満宮竈門神社の境内

宝満宮竈門神社の境内は、こじんまりとして、のどかです。境内は小さいながらもしっかり整備されていて、とてもきれいな神社です。恋占いの岩、幸福の木、再開の木など、縁結びにまつわるものが点在しています。

本殿・拝殿

竈門神社の本殿は、2015年に屋根の吹き替えをはじめとする改修工事が行われていて美しい装いです。女性に人気の神社らしいサクラのモチーフの暖簾が印象的です。全体的にスタイリッシュなデザインで、モダンでおしゃれな本殿です。

愛敬の石

境内にある愛敬の石は、恋占いができる石で、向こう側の石まで目を閉じて一度でたどりつくと、恋が成就すると云われています。人から助けを借りた場合は、人のアドバイスがなければ、願いが叶わないと札に書かれており、すこし手厳しい占い石です。

京都の地主神社にも同じような恋占いの石があります。

お札お守り授与所

出典:https://www.instagram.com/p/BFFQhe_pF8z/

お札お守り授与所は、宝満宮竈門神社の建物のなかでもひと際異彩を放ちます。お守りやお札、御朱印をいただける場所ですが、建物のインテリアデザインがスタイリッシュ。神社の巫女さんたちの装束が映えるナチュラルでシンプルなおしゃれ空間です。
インテリアデザインは、国内外で多くのブティックや商業施設のデザインを手掛けるWonderwall・片山正通氏によるものです「百年後も愛され続ける建物」をコンセプトに設計されています。

展望舞台

出典:https://www.instagram.com/p/BPgyMD1jKPM/

お札お守り授与所の裏手にある展望舞台からは、大宰府の街が一望できます。ここにもモダンなスツールとベンチが置いてます。英国出身のプロダクトデザイナー・ジャスパー・モリソン氏が手掛けたものです。

最先端のおしゃれを行く宝満宮竈門神社

出典:写真AC

宝満宮竈門神社は、とにかくおしゃれ。古代からの伝統文化を継承しながら、現代のスタイリッシュでモダンなデザインが融合する野外美術館のような神社です。

女性に嬉しいデザイン性の高いお守りや、境内の雰囲気です。春にはサクラが咲き、秋には紅葉も楽しめます。

宝満宮竈門神社の御朱印

宝満宮竈門神社の情報

神社名 宝満宮竈門神社(ほうまんぐうかまどじんじゃ)
住所 〒818-0115 福岡県太宰府市内山883
電話番号 092-922-4106
拝観時間 8:00~19:00
拝観料 なし
公式サイト 竈門神社公式サイト
備考

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